お知らせ
エースライオンに関する最新情報をお届けします。
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2026.10.23 重要
PHPの脆弱性対応に伴うWebサイトの公開再開について
日頃より、エースライオンHPをご利用いただきありがとうございます。
プログラミング言語PHPに関する脆弱性への対応として、利用者の皆様への影響を考慮し、一部コンテンツの公開を一時停止しておりました。
このたび、必要なセキュリティ対策を実施し、安全性が確保されていることを確認した上で、順次公開を再開しております。
皆様には、ご不便・ご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。
今後とも、HPの安全性の確保に努めるとともに、適切な情報提供に取り組んでまいります。
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2026.05.07 重要
雷発生時の避難について(屋外で活動される方へ)
屋外で活動される全ての方へ
これから夏にかけて落雷数が増加する傾向があります。
”人”が屋外にいて落雷の危険が迫った際に、最も推奨される行動は、”安全な場所への避難”です。
作業現場、スポーツ、イベント、ハイキング・散歩など屋外で活動される方は、
雷の発生が予測される場合、屋外に留まることは推奨されません。
速やかに安全な場所に避難することが必要です。
避難の注意事項
●避難計画を準備する(避難場所、移動時間、移動手段)
●リアルタイム雷情報の入手・雷の接近を検知する(雷アプリを活用する)
●安全な場所に避難する(建物内部に避難)
活動再開の判断は、雷アプリの”発雷確率”を活用することができます。今日も一日ご安全に
ポケットライトニングステーション*(雷アプリ)

*株式会社フランクリン・ジャパン様提供のスマートフォン用アプリ
詳しくは、こちら
避難場所のガイドについては、下記をご参照下さい -
2026.04.01 重要
本社事務所移転及び川口オフィス開設のお知らせ
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。さて、このたび弊社では、さらなる業務効率の向上とサービス体制の拡充を図るため、本社を東京都千代田区に移転するとともに、新たに埼玉県川口市に川口オフィスを開設し、業務を開始する運びとなりました。
これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。
今後は、社員一同さらなる精進を重ね、皆様のご期待に沿えるよう努めてまいる所存でございます。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
■ 本社(新事務所)
所在地:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町13 神田プラザビル3F
電話番号:03-6285-2560
FAX番号:03-6285-2561業務開始日: 2026年4月6日(月)
■ 川口オフィス(新事務所)
所在地:〒332-0002 埼玉県川口市弥平2-2-21 川口オフィス
電話番号:03-6285-2562
FAX番号:048-299-5277業務開始日: 2026年4月6日(月)
※移転作業に伴う臨時休業等がある場合は、別途お知らせいたします。
※移転作業に伴い、2026年4月3日(金)は臨時休業とさせていただきます。
※旧事務所での業務は、2026年4月2日(木)をもちまして終了いたします。旧事務所 〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-34-2
TEL:03-3802-5161 FAX:03-3803-4427 -
2026.02.16 お知らせ
「雷しゃがみ」に関する推奨方針の見直しについて
雷発生時の緊急的な安全確保行動の一つとして、いわゆる「雷しゃがみ(足をそろえて低い姿勢をとる行動)」が一般に認知されております。しかし、避難が遅れる事例、近年の研究成果、国内外の防災機関・専門機関の見解を踏まえ、安全な場所への避難が優先であることを再認識しております。今後は、雷被害低減のための雷情報の入手、安全場所への避難を基本方針といたします。
雷発生時の安全対策(避難を優先する)
● 雷の兆候を早期に察知すること
● 雷が予想される場合は速やかに屋内や車内などの安全な場所へ避難すること
● 屋外活動時は事前に気象情報を確認し、無理な行動を控えること引き続き、皆さまの雷被害低減に資する情報の提供と発信に努めてまいります。
詳細につきましては、グループ会社である株式会社フランクリン・ジャパンの発信情報をご参照ください。
・雷しゃがみの見直しについて
・屋外での避難行動について
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2025.06.30 お知らせ
「落雷事故防止ガイドライン監修」について
このたびエースライオン株式会社では、
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)様の落雷事故防止ガイドラインの
監修を担当いたしました。ガイドラインへのリンクは以下の通りです。
今後も、落雷による事故を防ぐための安全啓発に努めてまいります。■公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)
https://www.rugby-japan.jp/
【熱中症・落雷への対応について】
https://www.jrfuplayerwelfaresummer.com/
【落雷事故を防止するために】
https://x.com/JapanRugbyMinna/status/1935865186302542242 -
2025.04.03 お知らせ
雷保護規格 JIS Z 9290-3:2019の適用について
2024年3月8日に「国土交通省告示 第151号」が公布され、避雷設備の構造方法を定める規定の一部が改正されました。本告示の施行は、2025年4月1日からとなります。この改正に伴い、建築基準法に規定する避雷設備の構造は、JIS A4201:2003からJIS Z 9290-3:2019に改正されます。
令和6年国土交通省告示第151号(要約)建築基準法施行令 第129条の14第1号の規定に基づき、雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法を定める件(平成12年建設省告示第1425号)の一部を次のように改正する。
令和6年3月8日 国土交通大臣 斉藤鉄夫≪改正後≫ 雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法は、JIS Z 9290-3:2019に規定する外部雷保護システムに適合する構造とすることとする。
≪改正前≫ 雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法は、JIS A 4201:2003に規定する外部雷保護システムに適合する構造とすることとする。
附則
(施行期日) 1 この告示は、令和7年4月1日から施行する。
(経過措置) 2 この告示の施行の日から起算して1年を経過する日までにその工事に着手する建築物の避雷設備については、この告示による改正後の平成12年建設省告示第1425号に規定する構造方法によらないで、この告示による改正前の平成12年建設省告示第1425号に規定する構造方法によることができる。
出典:国土交通省ウェブサイト
●雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができる避雷設備の構造方法を定める件の一部を改正する件(令和6年国土交通省告示第151号)
令和6年国土交通省告示第151号(国土交通省HP)
技術的助言(国土交通省HP)



